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更年期のカサカサ感に。カナダの老舗FLORA社の習慣

カナダの冬は、外の寒さだけでなく室内の乾燥も相まって、ふとした瞬間に「あ、肌がカサついているかも」と気づかされることがあります。

特に更年期世代にとって、毎朝の鏡の中の自分は、その日の自信を左右する大切なバロメーター。日ごとに微妙に変化する肌の調子を眺めては、「内側からもっと潤いが欲しい」と願うことも少なくありません。

そんな私が、ビタミンD3と同じように大切にしている習慣がもう一つあります。それが、カナダの老舗ブランド・FLORA社の「フラックスオイル(亜麻仁油)」です。

友人宅で見かけた一本の不思議な茶色の瓶。そこから始まった私の「飲むオイル」習慣が、どうやって日々の安心感と肌への自信に繋がっているのか。私流の美味しい摂り方や、カナダならではの選び方と共にご紹介します。

目次

「飲むオイル」との出会い

きっかけは、友人宅の冷蔵庫で見かけた一本のボトルでした。

実験室にあるような、ストイックで重厚な茶色の遮光瓶。キッチンに置いてあるだけで「あ、これは本物だ」と感じさせる、その特徴的な佇まいに一目で惹きつけられたのを覚えています。

「飲むオイル」という、美容に良くて少し特別な響き。 更年期に入り、日ごとに変化する肌の調子に戸惑いを感じていた私は、「私もこれを取り入れてみたい」と、迷わず自分でも購入することにしました。

お腹に優しい、私流の「潤いセット」

フラックスオイル(亜麻仁油)は、私にとって大切な朝の儀式です。

私の場合、ヨーグルト100%だと少し刺激が強く、お腹がびっくりしてしまうことがあります。そこで行き着いたのが、豆乳をゼリー状に固めたものと、ヨーグルトを半々に混ぜて食べるスタイル。

この「豆乳ゼリー」のひと手間が、胃腸を優しく包んでくれるような気がしています。そこに、黄金色のオイルをスプーン一杯。

オイルそのものには少し独特の苦味がありますが、はちみつでほんのり甘さを足すのが私の継続のコツです。ツルンとした喉ごしと、じんわり広がる甘さ。この一杯が、一日の始まりに「潤い」を届けてくれます。

更年期の肌と、向き合う心

更年期世代は、毎朝の鏡の中の自分に一喜一憂しがちです。 昨日とは違う、ほんの少しの「カサつき」。そんな些細な変化に、心まで少し沈んでしまいそうになる日もあります。

「カサカサした印象になりたくない」

そんな願いを込めて摂るスプーン一杯のオイルは、単なる栄養補給以上の意味を持っています。質の高い、体に良いものをしっかり選んで取り入れているという事実が、揺らぎやすい時期の私に「自分を大切にできている」という自信をくれるのです。

その安心感のおかげか、最近では肌にスッとハリが出てきたような、前向きな気持ちで鏡と向き合えるようになってきました。

カナダの日常に溶け込む、信頼のブランド

私がこのオイルを選び続けているもう一つの理由は、カナダの老舗「FLORA(フローラ)社」への信頼です。

ダウンタウンを歩けば目にするような、地元でも古くから愛されているブランド。特別な専門店に行かなくても、Save-on-Foodsのような身近なスーパーのサプリメントコーナーに、あの茶色のボトルが当たり前のように並んでいます。

地元の人が日常的に手に取るものだからこそ、安心感がある。 「カナダの厳しい自然の中で育まれたものを、毎日の習慣にする」 そんな背景も、このオイルが私の一部として馴染んでいる理由かもしれません。

私が愛用しているのはカナダのFLORA社のものですが、日本で探すならこちらのオイルが同じく低温圧搾(コールドプレス)で丁寧に作られていて、品質管理も徹底されています。新鮮なうちに使い切れるサイズ感も、セルフケアに取り入れやすいかも知れません。

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この記事を書いた人

40代後半、カナダ移住。 揺らぎやすい更年期の心身を、異国の地でどう整えるか。 カナダの自然と暮らしから見つけた、自分を愛でるためのセルフケア・ログ。

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